小児臨床
28年
国家資格
言語聴覚士
対応地域
全国オンライン
このようなお悩みは
ありませんか?
ありませんか?

- 「さかな」が「たかな」になる
- ことばの最初の音を何度も繰り返す
- 発音が不明瞭で、ときどき分からないことばがある
- ことばがつまる。話すときに顔や身体に力が入る
- 発音が自然によくなるのか、練習が必要なのか知りたい
- 吃音のある子に、家庭でどう接すればよいか知りたい
- 音を引き伸ばしたり、ことばが詰まったりすることがある
- ことばの繰り返しが吃音なのか、よく分からない
- 園や学校に、発音や吃音についてどう伝えればよいか迷っている
- どこに相談すればよいのか分からない
- 言語聴覚士のいる施設や、就学後に相談できる場所が見つからない
- 働いているため、平日日中の相談機関を利用しにくい
相談するほどなのか
迷っている段階でも構いません。
相談先が見つからず、
困っているご家庭へ
お子さんの発音や吃音が気になっていても、地域に小児分野の言語聴覚士がいない、ことばの教室がない、支援が就学前までに限られているなど、相談先が見つからず困っているご家庭は少なくありません。
ことばSTEPでは、全国のご家庭を対象に、オンラインで相談・評価・指導を行います。平日日中だけでなく、夕方や夜間にも対応しています。
まず現在の様子とご心配を整理し、オンラインでできること・難しいこともお伝えしたうえで、お子さんに合った次の一歩を一緒に考えます。
ことばSTEPで相談できること
構音(発音)の評価・指導
発音の誤りや不明瞭さを確認し、練習が必要か、始める時期、家庭でできることなどをご提案します。
対象:4歳~
初回相談・評価:40分程度
モニター価格:4,400円(税込)
- これまでのことばや発音の発達
- 気になっている発音と伝わりにくい場面
- 舌や唇などの使い方
- お子さん自身の気持ち
- 園・学校・家庭で困っていること
静かな家庭環境で録音・撮影した3分程度の自然なおしゃべりを、評価資料として使える場合があります。できれば正面または斜め正面から、口元が見える動画をご用意ください。
オンラインでは口腔内や舌・軟口蓋などの細かな動きを十分に確認できないことがあります。対面評価が望ましい場合は率直にお伝えします。
構音指導は、STとの対面の練習だけでなく、日々の練習も大切です。できるようになったことを毎日5分程度、ご家庭で繰り返し練習して定着させることでより早く次のステップに進むことができます。最適な訓練頻度は週1回と言われています。
現在、ことばSTEPでは、提供できる日程との兼ね合いから、継続指導は原則として月3回以上を基本とします。まず3回実施し、その後も続けるかどうかを選ぶことができます。
吃音(どもり)相談・支援
吃音症状を確認し、話しやすい条件や家庭での接し方、園や学校への伝え方を一緒に考えます。
対象:未就学児~小学生を中心に対応
初回相談:50分程度
モニター価格:5,500円(税込)
保護者だけでの相談も可能
- 初めて気づいた年齢とそのときの状況
- 繰り返し・引き伸ばし・ブロックなどの症状
- 顔や身体に力が入るなどの随伴症状
- 症状が増えやすい場面と話しやすい場面
- 本人・ご家族が困っていること
未就学のお子さんは保護者との相談を中心にし、可能であれば一部の時間に参加していただきます。保護者だけでの相談もできます。
静かな家庭環境での自然な親子の会話や遊びの動画を、合計5~10分程度ご用意ください。可能なら、比較的スラスラ話す場面と吃音が多い場面の両方をお願いします。
月1~2回程度を基本とします。緊張性の高い症状が見られる年長児や小学生には、状態と希望に応じて軟起声など楽に話す方法を取り入れることもあります。
今回のモニター相談では、リッカム・プログラムは提供しません。
今回は、オンライン相談の流れや提供方法を確認するため、構音・吃音それぞれ3名程度の初回モニターを募集します。
初回相談後、継続相談・指導をご希望の場合は、内容や頻度をご提案し、ご相談のうえで決定します。継続するかどうかは、ご家庭でお選びいただけます。自動的に継続したり、料金が発生したりすることはありません。
モニター参加者は、初回相談後の継続3回まで、次のモニター価格でご利用いただけます。
構音指導:30分程度 1回4,400円(税込)
吃音相談:40~50分程度 1回5,500円(税込)
継続モニターの方には、相談終了後、個人が特定されない形で掲載可能なご感想へのご協力をお願いします。掲載する場合は、事前に内容をご確認いただきます。
4回目以降も継続を希望される場合は、その時点の料金を事前にご案内し、同意いただいた場合のみ継続します。
オンライン相談でできること
- 保護者から詳しく経過を伺う
- お子さんの発音や話し方を確認する
- 家庭で録音・撮影した会話を参考にする
- 家庭でできる対応や練習を提案する
- 必要に応じて継続指導を行う
- 対面相談や医療機関が必要か整理する
難しいこと
- 口腔内や舌の細かな動きを十分に確認できない場合がある
- 年齢や状態によっては画面上の課題に参加しにくい
- 音質・画質・照明・通信環境によって判断が難しくなることがある
- 医療機関での診断や検査の代わりにはならない
オンラインでの評価が難しい場合や、対面での検査・医療機関への相談が必要と考えられる場合は、その旨をきちんとお伝えします。
ことばSTEPの4つの特徴
小児臨床28年の経験
療育センター、リハビリテーションセンター、大学病院耳鼻咽喉科、児童福祉センターなどで、小児臨床に携わってきました。
相談内容を書面でお渡し
相談後1週間以内に「初回相談・評価まとめシート」をメールでお送りします。追加料金はかかりません。
評価して終わりではなく、
次の一歩をご提案
練習を始める時期、いま家庭でできること、継続相談の必要性などを具体的に整理します。
全国から夕方・夜間にも相談可能
地域に相談先がない方や、平日日中に相談機関を利用しにくい方も、ご家庭から相談できます。
担当する言語聴覚士

櫛田 弘美 (くしだ ひろみ)
言語聴覚士・公認心理師
小児分野の言語聴覚士として28年間、お子さんのことば、構音(発音)、吃音、言語発達、コミュニケーション等の相談・評価・指導に従事してきました。
子どもの言語聴覚療法を必要としているのに、地域、時間、年齢などの事情から支援につながれないご家庭へ、専門的な相談を届けたい。その思いから「ことばSTEP」を始めます。
これまでの勤務先
- 横浜市総合リハビリテーションセンター
- 名古屋市児童福祉センター
(現・名古屋市中央療育センター) - 北里大学病院耳鼻咽喉科
- 横浜市南部地域療育センター
- その他、小児発達支援に関わる機関
学歴
- 早稲田大学 第一文学部 文学科 英文学専修 卒業
- 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院
聴能言語専門職員養成課程 卒業
ことばの発達や発音・吃音について、
noteで発信しています
初回相談までの流れ
STEP
お問合せ
お子さんの年齢と相談内容をフォームからお知らせください。
STEP
メールでご案内
原則2日以内に、対象となる相談かどうかと今後の手順をご連絡します。
STEP
問診票・動画等の準備
問診票をご記入いただき、必要に応じて動画や音声をご提出いただきます。
STEP
日時確定・事前払い
予約確定後、原則5日以内にお支払いください。
STEP
Zoomで相談・評価
ご家庭からZoomにご参加いただき、問診票や事前資料、お子さんの様子をもとに相談・評価を行います。
STEP
まとめシートを受け取る
相談後1週間以内にメールでお送りします。
STEP
必要に応じて次の支援や指導を検討
ご希望に応じ、経過観察や定期的指導も検討します。
よくある質問
はい。相談するほどなのか迷っている段階でも構いません。お子さんの年齢と気になっていることをお知らせください。
はい。診断の有無にかかわらず、構音(発音)や吃音についてご相談いただけます。
構音では家庭で録音・撮影した自然なおしゃべりを、吃音では家庭での会話動画を参考にできる場合があります。保護者だけの相談も可能です。
参加できますが、構音評価・指導では口元などを確認するため、できるだけ画面の大きいパソコンやタブレットをおすすめします。
相談内容と参加方法によって異なります。必要な場合は事前にご案内します。提出は前日までをおすすめします。当日提出の場合は相談時間内に確認することがあります。
いいえ。初回相談・評価のみでも構いません。次の支援をご提案しますが、継続するかはご家庭でお選びいただけます。
発音や吃音について、
相談するほどなのか迷っている方へ

まずは、お子さんがオンライン相談の対象になりそうかお問い合わせください。相談内容を確認し、原則2日以内にメールでご連絡します。






